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ラジコン戦車道・全国大会

やった、3位だΣ(ノд)

やはり、シャーマンは強かった・・・。

はい、今日は、大洗海楽フェスタにて、日本ラジコン戦車道連盟主催の第一回ラジコン戦車道・全国大会でした。

海楽フェスタ自体は、回れる道理もないでしょ・・・真剣勝負な上に、VSTANKはハンディキャップで耐久力3スタートだものね。

昨晩のうちにデータを取っていたバトルタンクのスペックにあわせて、実戦における射撃精度の低下など詳細な情報をとらなきゃ勝てませんよ。

なわけで、10時からのフリー戦を見学、さらには自身の試運転をせず能力を隠す。

見てた奴が対策をたてれば不利に拍車かけるからね。

怖かったのは、敵対車両による飽和攻撃・・・これをされたら、此方に勝ち目はない。

先ずは、飽和攻撃を受けないために丘に陣取る戦術をシミュレート・・・上がってきた奴を突き落としつつ、上位から狙撃すれば被弾すること無く勝てるはず?

果たして実戦に・・・て、俺の対戦者枠にアイゼンリッターから二人で、合わせて3人にさらに一般二人の五人枠かよ。

手の内を読まれてるし、ヤバいかも?

位置取りで、丘へのアプローチポイント最寄りになったので、作戦通りにやれれば、勝率は跳ね上がる。試合開始から即座に高台を確保し迎撃準備へ・・・しかし、尾根道は狭くティーガー1輌半の道幅。

周りから、[はやっ!]と感心の声が聞こえる・・・こちらは、思った以上に不安定な足場に焦りを感じていた。

それでも、器用に旋回して狙撃へ・・・て、ティーガー1の俯角は事実上の水平だった(;´д`)

つまり、高台では戦いにならん・・・寧ろ転落したら、最悪リタイアだ。

全速力でかけ降りて、疎らになった敵対車両を相手の必中距離ギリギリ手前から撃ち抜く。

VSTANKの装弾数は、30発だから外し続けたら弾薬切れでリタイアする事になる為、此方は必中、彼方は精密照準を求められる距離で戦うのが理にかなっている。その作戦が効を奏して、動き出してから僅かの間に風にゃんと、もう一人を仕止め、残り二人はトラブル発生により試合中断の為、一旦は枠内優勝だが、二人は主催側のバンド合わせミスが原因だった為、耐久力1でのサドンデスで、再戦へ。

片方は、雷雲・・片方は、ビギナー級の優勝者。

冷静に狭所に待ち伏せされたら、まずいため、多少の危険は覚悟で、急接近40cmからの一撃必殺。

相手が先に撃ったら、此方がやられるが、近接しないと当たらないと焦ってる相手は冷静に必中距離を見ていない・・・案の定、先に撃っての撃破で、決勝枠へ。

ずっと午前中の対戦を見てね、ここまで台本作ってたんだよ。

その通りなら、1撃の被弾も許さない自信はあった。

たの対戦枠からも三人が勝ち上がり決勝戦へ。

T34・シャーマン(VSTANK)・シャーマン(バトルタンク)・シュバルツティーガーの4輌によるバトルロイヤル。

シャーマン(VSTANK)は、正直怖すぎる・・・それでも、機動力を活かして上手く間に、他の対戦者を挟み込めば勝てると読み・・・思った通りの状況へ。

塚口で一戦を交えた戦友ゆっきーを先ずは、仕止める。

ついで、T34と近接戦になり身動きが取れないシャーマン(VSTANK)を仕止めに入った・・好位置についた・・・ふぉいえるっ!!

あれ?

う、動かん(;´д`)

あまりにも、読み通りの展開に、大切な事を忘れていた・・・電波が反射する狭いエリアでは、27MHzのVSTANKは、操縦者から離れると行動不能に陥る事を忘れていたんだ。

やりあっていた筈の二人が、その数秒のうちに砲をティーガーに向ける。

無情な一撃、再起動に成功するも離脱際に更に一撃。

それ以前に不覚を取っていた一撃と合わせて3発の被弾により、リタイア。

その後、シャーマンがT34を仕止めて戦いは終わった・・・自惚れか、傲慢か?

これが、真剣勝負なんだ。

熱かったぜ・・・3位なら、胸張ろうぜ、それが夢果たせなかった好敵手達への敬意だろ?

こうして、変態騎士の戦いは終わったが、見学者や対戦者は口々に、凄かったです(;´д`)

黒い死神でしたと称賛の言葉を頂いた・・・この競技やってて、良かったわ。

ラジコンマガジンの記者さんからも、、そのティーガーを撮らせて貰えないかと・・・えっ、雑誌デビューすかっ!?

来月は、数十年ぶりにRCマガジン買うわ(*´∀`)♪

3位は、銅の盾(これ、トロフィー屋でつくる本物や)・・黒森峰ダンプポーチだったよ。

さいごに、12人によるバトルロイヤルも楽しみ、凄く楽しめたよ。

次回は、ケーニヒ様だすかな?