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音符の連想

数日前、「ひよっこ」を観ていたら、急にザ・ピーナッツのヨーロッパのポップスをカバーしたCDを聴きたくなりました。

夜になってから聴いて、何で聴きたくなったか理由がわかりました。

その中の「オー・シャンゼリゼ」のイントロの出だしの音符三つが、「ひよっこ」のメインBGMの出だしの音符三つと同じだったのです。

そのイントロは、「オー・シャンゼリゼ」の原曲には存在しない、ザ・ピーナッツのオリジナルです。

で、ここから先は翌日になって気付いたのですが、

「オー・シャンゼリゼ」のザ・ピーナッツ用イントロを作曲したのは宮川泰さんで、「ひよっこ」のメインBGMを作曲したのは、その息子の宮川彬良さんなのです。

親子で似たような音作りするなあ、と嬉しくなりました。

その三つの音符で始まるメロディは、どっちもすごく楽天的で、何処か抜けてるんです。

昭和テイストの最も良い部分です。

こういうのは継承されるべきだと思いました。