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まず主を先頭に!

ハレルヤ!

皆さまおはようございます。

昨日は職場で多くの方々から慰めの言葉をいただき感謝でした。

仕事後、父の安置されている場所に行って来ました。

冷房の効いた部屋に、父とストレッチャーごと入れる冷蔵庫みたいな個室に安置され、大変良い状態が保たれてました。

父を係員に出していただき、顔を見て、「お父さんの魂が天に行ってから沢山の人々の慰めがあったんだよ」ということを報告して、手を頭に置いて、「イエス様に父のこと宜しくお願いします」というような祈りを捧げました。

今日の15時くらいに、安置所を出発し、葬儀会場に置かれます。

私たち家族は今日の17時から、会場で明日の葬儀の打ち合わせとなります。

背後におられる主の平安と最善の導きを祈っていてくださると幸いです。

さて、今日も御言葉から短く分かち合いさせていただきます。

■ディボーション・詩篇58篇1節〜11節

■御言葉1節、11節

●力ある者よ。ほんとうに、おまえたちは義を語り、人の子らを公正にさばくのか。(1節)

●こうして人々は言おう。「まことに、正しい者には報いがある。まことに、さばく神が、地におられる。」(11節)

■分かち合い

今日の箇所は、国の権力者に対する思いを辛辣に綴ったものとなっています。

■リビングバイブル1節〜2節

●権力をふるう高慢なおまえたち政治家に、正義ということばの意味が分かるのか。

おまえたちのうち、

公平のかけらでも持ち合わせている者がいるのか。(1節)

●おまえたちの取り引きは不正だらけで、

わいろと引き替えに「正義」を売り渡しているー(2節)

と始まっているのですが、

こうして、今も昔も権力による不正と悪政は変わりなくあり、世界中に何千年と代々に語り継がれ、いくら時の政治家が選挙で正しい演説を語っても改善されないのは、

●人のうちに神に背く罪があるからですね。

ですから、この問題の解決策は、

●地上をさばく神がおられ、正しい人に必ず報いてくださる。(リビングバイブル11節)

これが今日の結論ですが、これを先ず認めることから始まるのだと思わされます。

聖書で言えば、このことを実践したのが、ソロモンですね。

ダビデから王位を継承したソロモンは次のように主に祈りました。

■第1列王記3章6節〜10節

●ソロモンは言った。「あなたは、あなたのしもべ、ダビデに大いなる恵みを施されました。それは、彼が誠実と正義と真心とをもって、あなたの御前を歩んだからです。あなたは、この大いなる恵みを彼のために取っておき、きょう、王座に着く子を彼にお与えになりました。(6節)

●わが神、主よ。今、あなたは私の父ダビデに変わって、このしもべを王とされました。しかし、私は小さい子どもで、出入りするすべを知りません。(7節)

●そのうえ、しもべは、あなたの選んだあなたの民の中におります。しかも、彼らはあまりにも多くて、数えることも調べることもできないほど、おびただしい民です。(8節)

●善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。さもなければ、だれに、このおびただしいあなたの民をさばくことができるでしょうか。」(9節)

●この願いは主の御心にかなった。ソロモンがこのことを願ったからである。(10節)

ソロモンの主への謙遜が彼の多くの政治選択を助けました。

●人が人を正しくさばくことは出来ない!

●それが出来るのは主だけであるから。

これが真理ですね。

しかし、主から離れると御心からもれなくずれるのは、後のストーリーから明らかですね。

新約聖書の光

では、現代の私たち聖徒たちに対する御心は何かと?と言えば、

●存在している権威はすべて神によって立てられたもの(ローマ13章1節)

だと認め、

●権威に対して義務を果たし、(同7節)

●善を行って愚かな人々の無知の口を封じる。(第1ぺテロ3章15節)

●正しい政治が出来るように執り成し祈り、感謝を捧げられるようにする。(第1テモテ2章1節)

先ず、私たち聖徒らが主に謙遜することだと語られます。

これを聖霊により頼んでですね。

では、今日も皆さまの上に、主の恵みのシャワーが降り注ぎますように☆