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そもそも元の文書自体が怪しいのに、恥の上塗りだ。。。

文科省をはじめとして、官僚組織は都合の悪い書類を、勝手に破棄するか、なかったことにする。

菅さんの時の、厚労省が、よい例だ。

だから、本当に文書がなかったのかは、疑問ではあるが。。。。

仮にそれがあったとしても、官僚の勝手な忖度かもしれず、総理が実際に言った証拠にはならない。

そのあたり、ヤトウさんは、分かっているのだろうか。。。

それから、忖度政治は、民主主義の破壊だ。

民間組織ならば、上役の気持ちを察して動いても、問題はない。私企業なんだから。それが出世の有力な手段であっても、何の問題もないのだが。。。

公的機関で、忖度というものが、当たり前のように使われるというのは、どう考えてもおかしい。コンプライアンスの考え方にも反する。行政の意思決定プロセスは透明であるべき。そのあたり、きちんとして欲しいものだ。たとえ今までの「出世の方程式」が、なくなることになっても。

ただし、このあたりの話、加計園問題には関係ないことで。。。京都うんたら大学と加計学園でどちらに獣医学部を作るかといえば、一極集中を避けるために加計学園という判断には、十分な妥当性があったように思うが。。。

なんでもかんでも忖度に結び付けるのは、愚か者のやることだと思う。

■「総理の意向」文書確認できず=加計学園問題で文科省

(時事通信社 - 05月19日 17:01)